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屋根の構造、施工方法

 参考:屋根各部の名称

   ハイブリッド屋根の例
   この屋根は、手前右が切り妻形、左奥が方形になった混合形(ハイブリッド)屋根
 です。 屋根材(仕上げ材)は、薄型化粧スレート系材料

スレート屋根の構造と葺き替えの工程

  図1から図4は、スレート材(コロニアル、カラーベスト)を施工するときの工事工程です。
図4が一番上の屋根材で、一般にスレート材料、ガルバリウム鋼板などの屋根材を施工するときの工程図です、防水シート(ルーフィング、アスファルトルーフィング、ゴムアス)の上から施工し、釘、ビスによって、屋根材を固定します。 
図1:
屋根を支えているのが、家の柱です
特に屋根材のすぐ下にあって、屋根を直接支えているのが、垂木と呼ばれる、構造体です。 普通垂木が腐ったり、壊れている場合は、屋根材を剥がしてみなければ分かりませんが、この基本の部分がしっかりしていないと、屋根材が上手く工事できません。
図2:
コンパネ(昔は野地板を使用)は、9mm以上を使用しますが、太陽光パネルを設置するには、12mm以上の丈夫なものを使用、重さに耐えられるようにです。 通常は、合板材を使用しますが、無垢の板を使ったほうが価格は高いけど長持ちする。
図3:
野地板の上から、ルーフィングとか下葺き材と呼ばれる防水シートを施工、これが実質水を止めている主役です。 瓦、スレート材、ガルバリウム鋼板からの僅かな漏れ雨水をシャットアウトし、その下のコンパネを濡らさない材料です。
非常に重要な材料で、耐用年数は20年
葺き替えのときは、必ず交換しま
図4:
スレート材(コロニアル、カラーベスト)の施工は、防水シートの施工後その上に
行う。 
施工のやり方は、軒下側から、スタータ
ーを取り付けて、上に向かって(棟に向かって) 施工していく。
最後に、棟部分を工事して完成。
この場合、頂上は、棟と言い、ここに結露を防ぐ為に換気口のついた換気棟をつけると良い(そんなに高くない)

瓦屋根の構造と瓦葺き工事の工程

  図1から図3は、基本的に、一番上の屋根材が何がこようが同じ工程です。 瓦だけ1工程多いです。 瓦を固定するための、桟木工事がはいります。 桟木とは、瓦を施工するとき瓦1枚1枚に爪があり、その爪で桟木に引っ掛けて固定します。 これを引っ掛け桟(瓦の引っ掛け工法)工法といいます。 

   1:垂木の組立・施工
   2:コンパネの施工
   3:ルーフィングの施工
は、スレート材、瓦材、ガルバリウム鋼板とも同じで
瓦の工事は、桟木の工程が入る。


図5:
葺きの場合は、瓦を引っ掛けて
固定するための、桟木を施工する
瓦の「引っ掛け桟工法」と言う。
図6:
瓦は、桟木に引っ掛けて釘(ステンレス)やビス(同)にて固定。
以前、阪神大震災以前は、釘で固定せず瓦は単にのっけてるだけ。すぐにお客さんのとこrへいけず、地震などで瓦がずれ落ちやすくなっていました。

ガルバリウム鋼板の場合

ガルバリウム鋼板も、垂木、コンパネ、
防水シート(ルーフィング)まで同じ。

図7:
ガルバリウム鋼板も、防水シート

が施工された上に、施工する)
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