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何故,工事金額が安くなるのか?

  住宅を建設するのは、工務店、建設会社、ハウスメーカーです。これらの会社は、我々の住宅の土地の地盤を改良し、基礎、柱を立てます。屋根をつくり、壁をつくり床をつくり窓を取り付け、天井をこしらえ、ドアを取り付けてくれます。
しかし、これらの会社の社員は実際にこれらの工事を施工するわけではありません実際にそれらを施工しているのは、基礎屋の職人さんであり、屋根屋の職人さんたちで、建設会社の下請さんもしくは、提携業者さん達です。 彼らは工務店や建設会社から仕事をもらい、元請けの建設会社の依頼で工事を請け負っています。 

工務店などのハウスメーカーは、住宅展示場や広告を出し、彼らは会社を持っていますので、仕事を円滑に運営するために総務、庶務、経理などいろいろな会社組織を持っています。この経費を捻出するために、お客様の家の値段にどしても上乗せして儲けを大きくしなければならないのです。

ハウスメーカーの住宅建設の原価は、およそ60〜70%と言われています。各工事の職人さんや、親方には、この売値の6〜7割以下の価格で依頼しているのです。
(材料費もありますので、これより更に低いかもしれません) 

住宅展示場の一棟の建設経費を、お客様一件あたり計算上約100万円の負担をさせていたということを聞いたことがあります
(会社の営業経費、住宅展示場の経費などは当然我々消費者が負担するのです)

しかし、工務店や建設会社は、悪であり、不必要なのか? 私はそうは思いません。もし、一戸だての家を新築したいとき、工務店や建築会社に頼まずに各工事業者にご自分で1件づつ業者さんと契約して工事をやりますか? まず地上げ、そして基礎屋さんに、基礎をお願いし、大工さんに柱、張り、家の基本構造体。 屋根屋さんに屋根、壁屋さんに、内装屋さんに・・・・・その工事の工程に従って、スケジュールを管理しなければなりません。自分が仕事を持っていたら不可能とは言いませんが、とても無理です。工務店、建設会社には、それなりの存在意義があると思います。

でも、単品の工事まで、同じ利潤をもっていかれては”たまらない”と いちユーザーとしても言いたいのです。 屋根工事や、壁だけの工事、トイレの工事などなど、単品の工事は、家を建ててもらった工務店、建設会社に依頼するのはやめませんか! インターネットの時代です。 腕のいい、まじめで下請から独立しようとしている屋根屋さんは日本全国にたくさんいます。 その方たちに、いい仕事をしてもらいたいのです。工務店、建設会社に依頼するより確実に20%以上価格が、安くなるのは、こうゆう理由です。 
  是非、この機会に、ここの屋根屋さんに見積りを依頼してみてください!!







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